【金町】1000円で昇天…!伝説の“ドラム缶”の魂を継ぐ「立ち呑みWaraku」が安すぎて震える。
夕暮れの金町。散歩という名の「酒場パトロール」を敢行していた私の喉は、砂漠のようにカラカラに乾ききっていました。
そんな時、私の酒飲みセンサーがビビッと反応したのが、ここ『立ち呑みWaraku』。
入り口を覗くと、そこには見覚えのある「ワイン樽」が。
「おや、このデジャブは…?」
そう、ここはかつての名店『ドラム缶』の残り香を漂わせる、せんべろ界の聖域だったのです。
本日の「天国への切符(予算)」
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ポン酢サワー:350円
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枝豆:100円
合計:450円(税込)
「えっ、450円…?」
財布の中の1,000円札が、まるで10,000円札のような万能感を持って輝き出しました。もはや魔法のチケットです。

いざ、実食!喉を鳴らす至福のひととき
1. ポン酢サワー(350円)
まずはこいつで喉を洗浄します。
ジョッキを手に取ると、指先から伝わるキンキンに冷えた温度。
「くぅぅ〜っ!」
一口飲めば、炭酸が口の中でシュワシュワッ、パチパチッと弾け、ポン酢特有の酸味がキュン!と鼻を抜けていきます。
この「酸っぱ旨い」刺激が、疲れた身体に染み渡る…!明日も仕事?そんなこと、この泡と一緒に消えてなくなりました。

2. 枝豆(100円)
お次は、酒飲みの相棒。
100円だからと侮るなかれ。皮を指先でプニュッと押せば、中からプリッとした豆が元気よく飛び出してきます。
口に放り込めば、絶妙な塩気がジュワリ。
冷たいサワーを流し込み、枝豆を食む。この無限ループは、もはや現代の永久機関。店主さん、これ100円で本当によろしいんですか?生活費、足りてますか…?

『立ち呑みWaraku』のここが最高!
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「ドラム缶」イズムを感じる内装:ワイン樽を囲んで飲むスタイルが、酒好きの連帯感を生む。
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壁一面のメニュー地獄(天国):視界に入るすべてが安い。優柔不断な人は一生注文が決まらないレベル。
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圧倒的コスパ:小銭だけでお腹も心も満たされる。1,000円あれば「豪遊」という言葉の真意を理解できる。
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居心地の良さ:初めてでも、ふらっと吸い込まれるような懐の深さ。金町散歩のゴールはここしかない。

金町の駅近にひっそりと佇む、このパラダイス。
「ちょっと一杯」のつもりが、あまりの安さと居心地の良さに、ついついもう一杯。
お財布には優しいけれど、帰り道は千鳥足。そんな幸せな夜を過ごしたいなら、ぜひ『立ち呑みWaraku』の扉を叩いてみてください。
さあ、あなたも450円で天国への階段を登ってみませんか?

店舗情報
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