立ち呑 破天荒はこんなお店
「立ち呑 破天荒」は、東京都港区・JR新橋駅烏森口から徒歩約1分、そしてニュー新橋ビル地下1階に居を構える立ち飲みスタイルの酒場です。2015年頃にオープンし、鮮魚を中心にリーズナブルな価格帯でフットワーク軽く立ち寄れる酒場として、サラリーマンの聖地・新橋にしっかり根を下ろしています。コンセプトは「安く・気軽に・美味しく」。カウンターのみで、立ち飲みならではの距離感と活気が魅力。大皿お惣菜や日替わりの刺身盛り合わせなど、魚好き・呑兵衛に刺さる仕掛けが随所に。場所柄、平日夜の三軒目として立ち寄るにも、少し酔ったあとでも「フラッと立ち寄れる」気楽さがあります。駅近、価格抑えめ、盛り上がる雰囲気――まさに「安くて美味しいものが大好き」な会社員のための一軒です。

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まずはこれで乾杯!
ホワイトホースハイボール 350円
平日の夜、三軒目。少しほろ酔いになって向かった「立ち呑 破天荒」。まずはシュッと喉を潤したくて、ハイボールを注文しました。仕事帰りの疲れた身体に「もう一軒行けるぞ」と囁くよう。ふくよかな麦の香りと、爽やかな炭酸のキレが心地よく、「安いのに侮れないな」とひと口で実感しました。

お刺身超3点盛 800円
続いて頼んだのが名物とも言える「お刺身超3点盛」。銘打たれた“3点”に対して、実際にはホヤ、サーモン、タイ、サワラ、塩から、マグロ、ミル貝…計7種が並ぶ豪華さ。ポーションこそ控えめですが、それぞれの鮮度と構成に感服しました。
ホヤのクセある海の香り、サーモンのとろける脂、タイのあっさりとした身、サワラの軽い旨み、塩辛の深いうま味、マグロの赤身の王道感、ミル貝のコリッとした食感――と、一口ごとに変化があり、ハイボールが進む進む。
ただ、欲を言えば「もう少し量があれば」なんて思う瞬間も。立ち飲みゆえの価格&サイズのトレードオフ。ですが、その分次のお皿を頼むワクワクも生まれます。

ごちそうさまでした!
「立ち呑 破天荒」、暗くなる頃にふらり立ち寄った三軒目として大正解。ハイボール350円、お刺身800円と価格は控えめながら、味と鮮度・雰囲気ともに十分に満たされました。駅徒歩1分の立地も、敢えてこの店を選びたくなる理由。立ち飲みの活気と、魚好き呑兵衛の心をくすぐるメニュー構成に感謝しつつ、また次の「サク飲み夜回り」の選択肢に入れたいと思います。
店舗情報
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