赤札屋 新橋店はこんなお店
東京都港区・新橋駅日比谷口から徒歩3分ほど、路地裏に佇む庶民派居酒屋、赤札屋 新橋店をご紹介します。創業・団体母体の詳細は公表されていませんが、いわゆる「サラリーマンの味方」「せんべろ居酒屋」の代表格として認知されており、その名の通り赤札(お値打ち価格)で飲めることを旗印にしています。店内は1階と2階を合わせて90席(テーブル席+カウンター)で、規模もそれなり。平日の夕方から活気が出始め、仕事帰りの会社員がグループで、あるいは先輩と軽く1杯に、と訪れています。場所は新橋駅日比谷口・烏森通り近く、烏森神社の裏あたりの細い路地。賑わいと雑然さが入り混じる“新橋らしい”雰囲気を楽しめる一軒です。

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【まずはこれで乾杯!】
サッポロ赤星(大瓶)620円
仕事終わりの一杯目には、キリッと冷えたこの赤星がぴったり。大瓶ということでゆっくり味わえて、グラスに注がれる琥珀色が“今日もお疲れさま”という気分を盛り上げてくれます。喉を通る時のホップの苦味とコクが、これから続く“美味しいつまみ時間”への良い導入でした。

マグロ刺430円
まず登場したのが、典型的な赤身のマグロ刺し。厚めに切られていて、しっとりと艶のある身が「いい目利きしてるな」と思わせる仕上がり。噛むほどに魚の旨みがにじみ出て、チューハイの軽さともビールのコクとも交わる良い“つまみ”の選択でした。「安いから質が落ちる」という心配は杞憂といえるレベルです。

イワシしそ巻き480円
次にオーダーしたのが、イワシしそ巻き。とは言っても、巻いているというより“しそ2枚でイワシを挟んで揚げている”趣向。鰯の脂の甘みとしその爽やかな香りが揚げたての衣とともに口内で弾け、旨さがダイレクトに伝わってきます。4個でこの価格、この味・ボリュームなら満足感はかなり高め。「ここ、つまみレベル高いじゃん」と感じた瞬間です。

チューハイ(レモンスライス付き)100円 ×3杯くらい
次に頼んだのが、このお店名物ともいえるチューハイ100円。レモンのスライスがきちんと入っており、爽やかな酸味と軽い炭酸の刺激が嬉しい。価格が価格なので「試しにもう一杯」という感覚でおかわりしやすく、乾杯を重ねるには最高のドリンクです。見た目はシンプルながら、グラスを傾けるたびに「お、安いのにいいね」という満足感が胸に残ります。

ニラ玉子とじ360円
最後に頼んだのがこのニラ玉子とじ。大きなお椀で登場し、ふんわり溶き卵の中に豚肉とニラがしっかり入っています。スープ仕立てになっていて、卵の優しい甘みとニラのシャキッとした食感、豚肉の旨味が一体化。ひと口すすった瞬間、「ああ、安心するつまみだな」と感じられる一品でした。量も十分で、二人でシェアして程よい締めの役割を果たしてくれました。

雰囲気としては、仕事帰りの同僚や先輩・部下たちがワイワイガヤガヤ集う「居酒屋らしい居酒屋」。声のトーンも料理が並ぶ速さも程よく、初訪問でも肩肘張らずに楽しめる空気があります。ただし人気店ゆえに、夕方18時前後には混雑してくるため、入店タイミングは早めがおすすめです。
個人的には、多少賑やかすぎると感じる場面もありましたので、“静かに語りたい”日は少し時間をずらすか、2階席を狙うのも手かもしれません。とはいえその賑わいこそ“新橋らしさ”を感じさせてくれる一部。料理・ドリンクともにコスパ高めなので、気軽に「もう一杯だけ」のつもりで立ち寄るのが正解です。
ごちそうさまでした!
いやぁ、頼んで良かったです。赤札屋 新橋店はまさに“安くて美味しいものが好きな呑兵衛”にとって理想的な一軒。マグロ刺やイワシしそ巻き、ニラ玉子とじ――どれも価格に対して味・量とも期待以上。そして、何よりドリンク100円チューハイという衝撃の助っ人。仕事終わり、先輩と「さあ飲もうか」というその第一歩を気軽に踏み出せました。賑やかで大衆的な空気も悪くなく、次回はさらに数品つまみを増やして“呑み始め”からがっつり楽しみたいと思います。
店舗情報
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