【上野・肉の大山】ハイボール350円とやみつきメンチ!昼飲み天国で満喫する立ち飲みの魅力
上野は、古き良き下町の雰囲気が色濃く残る街。その中でも、飲兵衛たちの間で密かに愛され続けている「肉の大山」。創業昭和7年のこのお店は、精肉店として始まり、上質なお肉をリーズナブルに提供してきた歴史ある存在です。そんな「肉の大山」が、食べ歩きと立ち飲み文化を融合させたユニークな形態で営業しているのをご存じでしょうか?
お店の目玉はなんといっても、店頭での立ち飲みスタイル。精肉店の店先で、ハイボール片手に揚げたてのメンチカツを頬張る体験は、他では味わえない特別なものです。
肉の旨みが凝縮された「やみつきメンチ」
まず注文したのは看板メニューの「やみつきメンチ」。一口頬張ると、ジュワッと溢れ出す肉汁と、サクサクの衣が絶妙なハーモニーを奏でます。お肉屋さんならではの新鮮なお肉が使われているからこその深い味わい。ほんのり甘みのある下味がついたお肉は、一度食べたらやみつきになるのも納得です。価格はなんと150円!これだけのクオリティでこの値段とは、驚くほかありません。
そして、これに合わせるのが「ハイボール」(350円)。シュワシュワの爽快感が、揚げ物のこってり感をすっきりと流し、まさに黄金の組み合わせ。ハイボールを一口飲み、もう一度メンチを頬張る。その繰り返しが、じわじわと幸せを運んできます。
昼飲みもOK!立ち飲みならではの開放感
「肉の大山」の立ち飲みスペースは、気取らない雰囲気が魅力。肩肘張らずに飲めるため、一人でふらりと立ち寄るお客さんも多いようです。また、昼間から営業しているので、昼飲みを楽しみたい方にもぴったり。休日の午後、買い物がてら立ち寄り、ハイボールと揚げ物で一息つくなんて贅沢も可能です。
さらに、店頭で飲んでいるという特別感もたまりません。周囲には観光客や地元の人々が行き交い、活気あふれる上野の街の空気を感じながら、ハイボールを傾ける時間はまさに至福です。
上野の下町情緒と肉の大山の歴史
上野は、アメ横や動物園などの観光名所も多く、散策スポットとしても人気のエリア。その一角に位置する「肉の大山」は、地元民だけでなく観光客にも愛される存在です。昭和の香り漂う店構えは、どこか懐かしく温かい雰囲気を醸し出しています。
精肉店として培った技術とこだわりが、そのままお惣菜や揚げ物にも活かされており、品質の高さには定評があります。さらに、リーズナブルな価格設定も嬉しいポイント。お財布に優しく、それでいて大満足の味を楽しめるのは、まさに「肉の大山」ならではです。
お店情報
- 店名:肉の大山
- 住所:東京都台東区上野6丁目13-2
- 電話番号:03-3831-9007
- 営業時間:11:00~21:00(ラストオーダー 20:30)
- 定休日:年中無休(不定休あり)
- アクセス:JR上野駅から徒歩5分、京成上野駅から徒歩3分
上野を訪れた際は、ぜひ「肉の大山」で立ち飲み体験を楽しんでみてください。ハイボールと揚げたてメンチの絶妙なコンビネーションが、きっと心に残るひとときになることでしょう。




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