荻野屋 弦はこんなお店
老舗駅弁ブランド「峠の釜めし本舗 荻野屋」が手がける新業態「荻野屋 弦(げん)」は、群馬・長野の食文化と伝統を東京・有楽町に持ち込んだスタイルのお店。創業から「峠の釜めし」で知られる荻野屋が、2021年3月26日、有楽町駅高架下の“エキュートエディション有楽町”にオープン。
昼は峠の釜めしなどお弁当・駅弁をイートイン/テイクアウトで提供し、夜は地酒と一品料理でゆるりと呑める雰囲気を演出。立ち飲みスペースもあり、「サッと寄って一杯」「少しだけつまみながら日本酒を」というニーズにも応えてくれます。
駅からすぐ、ガード下の高架下というロケーションでアクセス良好。老舗の風味を残しつつ、新しさや手軽さを感じさせるお店です。






ハートランド小瓶と「弦のちょい呑みセット」1,100円(ドリンク+おまかせ2品)
休日の昼、少しゆったりした気分で入店。最初の一杯は軽やかな ハートランド小瓶。キリッとした麦芽の香りとすっきりとした苦味が、これからの酒肴タイムのスタートにぴったりでした。そのドリンクとセットで出てきた おまかせ2品は、直前に作られたばかりの新鮮さを感じさせる小皿で、目にも楽しい。「ちょっとずつ」が嬉しい、そんな入り。

豚タン、酢の物、メンマ、ポテサラ
・豚タン:噛むほどにじんわりと肉の脂と赤身のコントラストが舌に広がり、ビール小瓶と抜群に相性が良かった。
・ 酢の物:酸味がきびしくなく、素材の甘みがちゃんと保たれていて、胡瓜の歯ごたえが心地よい。酒の切れ味を一層引き立ててくれます。
・メンマ:しっとりした歯触り、ちょっと甘めの味付け。旨味が奥に引いて、ザクザクというよりはしなやかな食感。
・ポテトサラダ:マヨネーズ感は控えめで、じゃが芋のホクホク感とじゃが芋自身の甘みが生きていて、具材で少しナッツや胡椒がアクセントに効いていて飽きない。


大雪渓 上撰 1合 638円(お猪口が釜飯の釜ミニチュア型)
次の一杯は地酒。「大雪渓 上撰」、一合638円という価格で、このおちょこがまた粋。釜飯で使われる釜のミニチュア版というデザインが遊び心あり。すっきりとした米の風味とほのかな香り、冷で飲むとよりクリアに香る。燗で出してくれたら…と思ったら、夜には選べる酒も増えるようです。

ごちそうさまでした!
500円台から選べる地酒やオトクなチョイ飲みセット。コストパフォーマンスが高くて、コスパを重視の我々にとって「仕事の後軽く一杯」の理想形。器や雰囲気にも工夫があって、それがまた酒の時間を少し特別にしてくれる。混雑のタイミングさえ外せば、安くて美味しいを存分に味わえます。

店舗情報
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