まんざらはこんなお店
「旬彩 からあげ まんざら」は、2024年11月にオープンした居酒屋で、神奈川県横浜市青葉区荏田町の静かな住宅街にあります。店主は「しょ~こ」さん、女性で、元「小島家」のからあげで評判を呼んでいた味を引き継ぎつつ、自分らしい家庭料理も提供。店のモットーは、「気軽に寄れて、安くておいしい居酒屋」、特に“からあげ”を筆頭に、日々の晩酌にぴったりな料理を揃えています。地域密着で、近所の会社員や住人で賑わっている店です。

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ナスとしし唐の煮浸し + 砂肝 九条ねぎまみれ(2品で900円)
休日の夜、まずは“赤星”ことサッポロラガービールをキリっと一杯。琥珀色のビールがグラスに注がれた瞬間、苦味と麦芽の香りがほどよく立ち上り、喉越しが心地よい。軽快な泡が鼻腔をくすぐって、乾杯の相棒として文句なし。
煮浸しのナスとしし唐は、出汁がしっかり染みていて、辛くないしし唐のほのかな苦みがアクセント。ナスのとろみと口当たりが優しく、ビールとの相性もバッチリ。砂肝はコリッとした歯ごたえが残り、そこにたくさんの九条ねぎが絡んでシャキシャキ感もある。塩味とネギの香りが砂肝の旨味を引き立てて、酒飲みにはたまらない一品。

小島家のからあげ(テイクアウト)
伝説と聞いていた“あの”からあげをテイクアウトで。衣は外側がサクサクしつつ、適度な厚みがあって肉のジューシーさを封じ込めている。中から溢れる肉汁に思わずニンマリ。塩味のバランス、揚げ加減ともに期待以上で、ビールとの相性も一級品。持ち帰りでも冷めにくい工夫がされていて、その点にも店のこだわりを感じます。

ごちそうさまでした!
まんざらは「安くて美味しい」を体現する居酒屋。静かな住宅街にありながら、料理のひとつひとつに丁寧さが感じられ、特に小皿系が豊富で、軽く始めたい夜にぴったり。からあげは定番中の定番だけれど、そのクオリティの高さが、飲み疲れた体をも癒します。価格も良心的で、「ちょっと飲んで帰ろう」派のサラリーマンにはたまらないお店です。
店舗情報
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