NAKANO ブリックはこんなお店
NAKANO ブリック は、1964年(昭和39年)にオープンした老舗のバー兼喫茶。もともとは「トリス」をソーダで割ったハイボール、いわゆる“トリハイ”を提供するバーとしてスタートしました。長い歴史の中で一度閉店しましたが、新たな経営者のもと2022年に営業を再開。外観・内装のレンガや木のカウンター、昭和の香り漂う雰囲気はそのまま残され、昔ながらの“昭和パブ”感をしっかり堪能できるレトロな空間です。場所は、JR中央線/東京メトロ東西線の中野駅北口から徒歩約2分の好立地。飲みの2軒目、3軒目としても使いやすく、仕事帰りのサラリーマンや地元の常連さんたちで賑わうお店です。

まずはこれで乾杯!
トリスソーダ割り 363円
夜9時過ぎ、前のお店「肉汁屋」で少し酔い気分。次に向かったのは中野駅近くの中野ブリック。出迎えてくれたのは、レンガの壁と木のカウンター、昭和の香りが漂う落ち着いた空気感。まずはトリスソーダ割りを頼んで、ゆるっと乾杯。シャープな炭酸とウイスキーの香りが心地よく、前の肉汁で胃袋も温まっていたので、この一杯がスッと身体に染み込みました。

チャージ(お通し) 枝豆 330円
出てきたのは枝豆。冷えたトリスハイに合う塩気と豆のホクホク感が、さりげなく嬉しいお通し。飲み始めのつまみにはぴったりな一皿で、次の一杯を誘います。

ハムカツ 275円
続いて頼んだのは、昭和感あふれる定番おつまみ、ハムカツ。衣はカリッと硬めで、噛むたびにザクッ、ジュワッとハムの旨味と香ばしさが広がる。ケチャップとマヨネーズとカラシが添えてあり、調味料とハムの塩気が絶妙。トリスソーダの爽快さが、それをいっそう引き立てます。

ミックスナッツ 440円
さらにミックスナッツでつまみのバリエーションを。香ばしいナッツのコクと塩加減が、もう少し飲みたい気分を後押し。ステレオ感あるつまみでビールでもワインでも合いそうですが、この夜はやっぱりハイボール。ソーダの泡がナッツの油分をリセットしてくれるので、どんどん進みます。
…そして、気づけばお会計は一人あたり1,410円ほど。安ウマで満足な、しめの一杯になりました。

ごちそうさまでした!
前の店で少し余韻が残った体に、ちょうどいい余白をくれた中野ブリック。トリスハイボールと相性抜群の昔懐かしいおつまみたちが、昭和の空気をまとってやってくる。安く、気軽に、そして粋に飲みたい夜――そんな夜にぴったりな一軒。気づけば、1,500円にも満たない支払いで満足していたことに驚いた。

店舗情報
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