【中野】視界不良、幸福度MAX!煙の向こうで生ラムを食らう「肉汁屋」が天国すぎた
中野駅北口、迷宮のような路地裏を歩けば、どこからともなく漂ってくる「抗えない香ばしい煙」。その煙の源泉こそが、今回吸い込まれた聖地『肉汁屋 中野店』だ。
カラカラの喉と、肉を欲する本能には逆らえない。暖簾をくぐれば、そこは視界数メートル(?)の肉のサウナ。狭い店内にひしめき合う酒徒たちの熱気に、私の期待値は一気に沸点を超えた。
本日の布陣(天国への切符)
今夜は4人の精鋭による、年に一度あるかないかの「豪遊」である。一人あたり約3,800円。普段1,000円で泥酔している私からすれば、これはもはや国家予算並みの決断だ。
-
メガ生ビール(腕がプルプルする重さ!)
-
ボトルワイン(赤で肉を迎え撃つ)
-
生ラム 5人前(本日の主役)
-
ハラミ 2人前(脂の暴力)
-
キムチ盛り合わせ(最高の箸休め)
-
お通しの野菜(なんと食べ放題!もはや無料のサラダバー)
合計:15,320円(4名分・割り勘で1人3,830円)
実食レポ:煙の向こう側に見た、肉の真理
まずはメガ生ビールで乾杯。
重い、とにかく重い。ジョッキを掲げるだけでちょっとした筋トレだ。
ゴキュッ、ゴキュッ……プハァーッ!!
キンキンに冷えた黄金の液体が、渇いた喉をパチパチと刺激しながら、五臓六腑に染み渡る。この一杯のために生きてると確信する瞬間だ。
そこへ登場したのが、お通しの野菜。ほぼもやしか?。でもこれが食べ放題なんて、店主は聖母か何かなのか。
そして真打ち、「生ラム」の降臨だ。
鉄板に乗せた瞬間、「ジュワァァァーーーッ!」という爆音とともに、芳醇な肉の香りが爆発する。
レア気味で焼き上げ、タレを潜らせてから一気に頬張る。
「ハフハフ……ッ、う、うまい……!」
臭みなんて皆無。柔らかい肉質から溢れ出すのは、さらりとした、しかし濃厚な旨味の洪水。そこへボトルワインをグイッと流し込む。マリアージュなんて高尚な言葉じゃ足りない、これは魂の共鳴だ。
続いて「ハラミ」。
こいつがまた、とんでもない。脂が火に滴り、パチパチッと音を立てて炎が上がる。
口に入れれば、噛むほどに肉汁がジュワ〜ッと溢れ出し、白米を頼まなかった自分を全力で説教したくなるほどのパンチ力。
狭い店内で肩を寄せ合い、煙に巻かれ、服に匂いがつくことなんてどうでもよくなる。
「明日のスーツが焼肉臭くたっていいじゃないか、人間だもの」
そんな悟りを開かせてくれるほどの幸福感が、ここにはある。
ここが最高!「肉汁屋」まとめ
-
圧倒的「肉を食ってる感」: 生ラムの鮮度が異常。飲み物かと思うほどスッと入る。
-
野菜食べ放題の慈悲: 肉、野菜、肉、野菜の無限ループが完成。罪悪感はゼロ。
-
過密の美学: 狭い店内で見知らぬ客と煙を共有する一体感。これぞ酒場の醍醐味。
-
煙は「幸せの証」: 視界が霞むほどの煙が、現実の悩みも一緒に包み隠してくれる。
-
コスパの暴力: これだけ飲んで食って4,000円以下。店主の通帳残高が心配になるレベル。
中野の夜、煙の向こう側に広がる桃源郷。
財布に1,000円札が数枚あれば、あなたも立派な「肉汁の住人」になれるだろう。

店舗情報
♪*:*♪*:*♪*:*♪*:*♪*:*♪*:*♪*:*♪*:*♪*:*♪*:*♪ブログランキングに参加しています~!
応援してもらえると、とてもやる気が出ます(*'ω'*)
いつもポチリありがとうございます!!
↓ ↓ ↓






