野毛エリアに佇む立ち飲みイタリアン「フェニコッテロ」で、コスパ抜群のワインと絶品おつまみを堪能しました。
野毛といえば、呑兵衛たちの聖地として知られるエリア。昭和の情緒が色濃く残る街並みに、立ち飲みや居酒屋が立ち並び、お酒好きなら一度は訪れたい街です。
そんな野毛の一角、桜木町駅から徒歩2分の場所にあるのが「フェニコッテロ」。駅チカの好立地ながら、気軽に立ち寄れるイタリアンワインスタンドとして評判のお店です。
「フェニコッテロ」は、イタリア語で「フラミンゴ」を意味し、店名からどこか軽やかな雰囲気を感じさせます。狭い店内ながらも、活気に満ちた空間で、仕事帰りの一杯や週末のサク飲みにピッタリです。



まずはこれで乾杯!
野毛散策の合間に「ちょっと飲もうか」ということで、仕事仲間と夕方5時に「フェニコッテロ」を訪問。
立ち飲みスタイルのこちら、コンパクトな店内はすでに多くの人でにぎわっていました。テーブル席はなく、全員がスタンディング。初めてでも、どこかほっとする野毛らしい温かみを感じます。
まず頼んだのは 「カベルネ・サンジョヴェーゼ(450円)」。深いルビー色のワインが、手元のグラスに注がれるだけで気分が上がります。
飲んでみると、程よい渋みとスムースな口当たりが心地よい。これで450円という価格が信じられません。サク飲み派にも本格派にもおすすめの一杯です。

おつまみ①:トリッパ(260円)
最初のおつまみは「トリッパ」。牛の胃袋をじっくりと煮込んだイタリアの伝統料理です。
トマトベースのソースは旨味たっぷりで、柔らかく煮込まれたトリッパが口の中でとろける食感。箸を入れるたびに、ワインが進む進む!260円という驚きの価格で、この本格的な味を楽しめるのは感動です。

サーモン(230円)
次にチョイスしたのは「サーモン」。一口サイズに切られたサーモンが、シンプルな味付けで提供されます。
ほどよい脂がのったサーモンは、さっぱりとしたワインの味を引き立てます。「もう一杯いっちゃおうかな?」なんて気分になるおつまみ。小皿メニューが豊富なので、いろいろ試してみたくなりますね。

まとめと感想
「フェニコッテロ」は、ワイン好きやイタリアン好きにとっての隠れ家的スポット。お財布に優しい価格帯ながら、しっかりとした味わいの料理とお酒が楽しめるのが最大の魅力です。
野毛エリアの賑やかな雰囲気を味わいながら、立ち飲みでさっと一杯。そんな楽しみ方がぴったりのお店です。
狭さが気になる場面もありますが、それ以上に美味しさとコスパが勝るため、また足を運びたくなること間違いなし!

店舗情報
店名:フェニコッテロ(FENICOTTERO)
住所:神奈川県横浜市中区花咲町2-69-6
アクセス:JR桜木町駅から徒歩2分(約103m)
電話番号:非公開
営業時間:
・平日・祝日:17:00~23:00(LO22:30)
・土日:12:00~23:00(LO22:30)
定休日:月曜日
特徴:
・野毛エリアに位置する立ち飲みイタリアン
・リーズナブルな価格で本格的なワインと料理を提供
・アットホームで賑やかな雰囲気
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