千住の永見はこんなお店
北千住駅から徒歩1分、昭和20年代創業の老舗居酒屋「千住の永見」は、三代にわたり地元民に愛され続ける名店です。昭和の面影を色濃く残す店内は、カウンター席やテーブル席、2階の座敷まで完備。常連客や観光客で賑わい、まるでタイムスリップしたかのような雰囲気が漂います。壁に貼られた手書きの短冊メニューが、下町情緒を感じさせます。北千住のときわ通りに位置し、戦後から続く酒場文化の象徴とも言える存在です。
まずはこれで乾杯!
焼酎ハイボール(酎ハイ)
下町の定番、焼酎ハイボールは、濃いめの焼酎に炭酸を加えたシンプルながらも奥深い味わい。食事との相性も良く、何杯でも飲めてしまう危険な一杯です。

名物 千寿揚げ(にんにく入り)
外はカリッと、中はふんわりと仕上げられた千寿揚げは、にんにくの風味が食欲をそそる逸品。揚げたての熱々を頬張れば、ビールとの相性も抜群で、思わず「もう一皿!」と注文したくなる美味しさです。

ニラの卵とじ
たっぷりのスープに、ニラと豚肉、ふわふわの卵が絡み合う鍋仕立ての一品。優しい味わいながらも、ニラの風味がアクセントとなり、心も体も温まります。

鶏軟骨つくね焼き
鉄鍋で焼かれた平べったいつくねは、コリコリとした軟骨の食感が楽しい一品。上に乗った温泉卵を絡めて食べれば、まろやかさが加わり、思わず笑みがこぼれます。

サッポロラガー赤星(大瓶)
飲み歩きのオーラスは赤星の大瓶で。「千住の永見」といえば、やはりサッポロラガーの赤星飲まなきゃね!ってことで。キリッとした苦味とコクが特徴で、昭和の風情を感じさせる一杯です。

ごちそうさまでした!
「千住の永見」は、昭和の雰囲気を色濃く残す老舗居酒屋。名物の千寿揚げや鶏軟骨つくね焼など、心温まる料理と共に、赤星や酎ハイを楽しめます。下町情緒あふれる空間で、仲間と語らいながら過ごすひとときは、まさに至福の時間。北千住を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
店舗情報
住所:東京都足立区千住2-62
アクセス:東京メトロ千代田線 北千住駅 2番出口 徒歩1分
電話番号:03-3888-7372
営業時間:15:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:日曜日、第3土曜日、祝日
特徴:昭和の雰囲気漂う老舗居酒屋。名物料理と共に、赤星や酎ハイを楽しめる。2階には座敷もあり、団体利用も可能。
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