地元に愛される溝の口のんきの魅力

溝の口駅周辺は、個性豊かな飲み屋がひしめき合うエリア。その中で「のんき 溝の口店」は、特に地元で長年親しまれてきた大衆居酒屋です。古き良き雰囲気を残しつつ、誰もが気軽に立ち寄れる温かさが魅力。焼き鳥の香ばしい匂いが漂う店先は、自然と足を運びたくなる引力を感じさせます。

乾杯は赤星で決まり!
店内に入り、まずはビールで乾杯。選んだのはサッポロラガー、通称「赤星」の中瓶(690円)。このビールの程よい苦味とコクは、喉を潤しつつも食事を引き立てる名脇役。一日の疲れを忘れさせてくれる瞬間です。

お通しはキャベツのざく切り(330円)。シャキシャキとした食感が楽しめ、さっぱりとした味わいがビールとの相性抜群。胃を軽く整えながら次の料理への期待が高まります。

変わり種メニューも充実!坦々ペンネ
次にオーダーしたのは「坦々ペンネ」(530円)。坦々肉味噌がたっぷりとかかっており、ピリ辛ながらもクリーミーな味わいが特徴的。一見居酒屋の定番メニューとは異なりますが、意外なほど箸が進む一品です。のんきではこうした「少し意外性のある料理」にも出会えるのが楽しみのひとつです。

王道のもつ煮込みと名物のしろたれ
もつ煮込みは、のんきの王道メニュー。濃厚な味噌ベースのスープにじっくり煮込まれた柔らかなもつが絡み合い、どこか懐かしい味わいです。寒い夜にこれを食べると心まで温まります。


そして今回の主役ともいえる「しろたれ」(220円)。この「ちゅるとろ」系のホルモンの口当たりはまさに格別。脂の甘みとタレの香ばしさが見事に調和していて、これを目当てに訪れる人も多いのではないでしょうか。


本格焼酎ハイボール、のんきボール
次のお酒は「のんきボール」(大430円)。これは焼酎ハイボールにシロップが加わった特製ドリンクで、氷を入れない本格的なスタイル。ほんのり甘みが感じられるので、お酒が進みます。焼き鳥やペンネとの相性も良く、ついつい飲みすぎてしまいそうな一杯でした。

焼き鳥追加オーダー、締めの余韻
追加で頼んだ「れば」(170円)は、焼き加減が少し強めだったものの、しっかりとした味付けが特徴的でした。丁寧に焼かれた串焼きは、どれも手軽な価格でお財布に優しいのが嬉しいポイント。




最後はひとり1900円ほどと、しっかり飲み食いして満足度の高い夜となりました。
まとめ:のんきで心もお腹も大満足
溝の口のんきは、リーズナブルながらも本格的な料理とお酒が楽しめる名店です。肩肘張らずに美味しい時間を過ごせる空間は、何度でも通いたくなる魅力に溢れています。次回はまた違うメニューにも挑戦してみたいですね。

店舗情報
- 住所: 神奈川県川崎市高津区溝口1-11-7
- 電話番号: 044-000-0000
- 営業時間: 17:00~23:00(ラストオーダー22:30)
- 定休日: 日曜日
- アクセス: 東急田園都市線・大井町線 溝の口駅より徒歩5分
「のんき 溝の口店」で、美味しい料理とお酒に癒される夜をぜひ体験してみてください!






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