【横浜・青葉台】老舗酒場『能登屋』美味い刺身と女将さん自慢の手作りコロッケ

青葉台

東急東横線、青葉台駅から徒歩5分。海鮮系の料理が美味しいと評判の「能登屋」さんにお邪魔しました。こういうお店って「吉田類の酒場放浪記」の取材に来ていそうだなぁと思って検索してみたら、やっぱり来られていました。(#935 青葉台駅「能登屋」

駅から徒歩5分、能登屋さんに到着

まもなく創業50年を迎える能登屋さん。屋号はご主人の出身地にちなんだものだそうです。

外看板その1

初めてお邪魔するお店でも、こうやって外に看板が出てるとわかりやすいですね。一品料理をもらって定食にすることもできるようです。

外看板その2

北陸、能登といえばお魚が美味しいイメージがあります。今日はお魚も頂きますね。

では、店内へ。

メニューはこちら

呑兵衛の友達、もつ煮込みは550円。サラダや揚げ物、お刺身に鍋物など、いろんな料理が楽しめそうです。料理の価格帯は500円~700円くらいがボリュームゾーンのようです。

生中はスーパードライで550円、瓶ビール大瓶580円、サワー類460円均一といった感じです。

〆のお茶漬けは鮭、梅、塩辛、明太子で各450円、おにぎり200円と、〆もしっかりあります。

気になるコルクボードメニューは本日のお刺身。魚によって違いますが800円~1200円とのことです。

では、いただきます!

瓶ビール580円

すっかり喉も乾いてしまったのでビールから。

お通し

お通しは根菜とひじきの煮もの。優しい味付けです。

店内はこんな感じでした

おちついた店内はこんな感じです。左側がカウンター席、右側が小上がり席。掘りごたつになっているので、腰の痛い方も安心。

かんぱちさしみ900円

やっぱりお魚行きたいよねってことで、カンパチのお刺身をもらってみました。

脂のりのりのカンパチ。歯ごたえはサクサク?コリコリ?こんな旨いカンパチ刺しは食べるの初めてかも。カンパチの概念が変わりましたよ。ほんと。

いやーいいな、落ち着く

ネオ大衆では絶対に出すことのできないこの雰囲気。落ち着くんですよね。なんていうんだろ、ホッとするような感覚。

ビールがなくなったので日本酒にシフト。

熱燗二合800円

脂ののった魚をつまみに熱燗を。これぞ渋い酒場での冬のたのしみですね。

ここで、美味しいと評判のコロッケをお願いすることに。

自家製コロッケ2個550円

俵型にカラっと揚がった自家製のコロッケ。野菜もたっぷり添えられていて嬉しいじゃないですか。

じゃがいもの甘さが際立つホクホクのコロッケ。ソースかけずに芋の風味を楽しみました。こちらは女将さんのお母さんから受け継いだ秘伝のコロッケだそう。そりゃ旨いはずだわ。

ごちそうさまでした!

ほんの少しの滞在でしたが、とても幸せで楽しい時間を過ごすことができました。美味しい料理に美味しいお酒、こんな何気ない日常が一番の幸せですね。いつまでもお元気で!またお邪魔します。

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