大衆酒場 ほていちゃん 立川南口店はこんなお店
「ほていちゃん」は、都心近郊で展開する大衆酒場チェーン。気軽に立ち寄れて、安く飲めて、昭和の酒場的な雰囲気が味わえるのが魅力です。立川南口店は、南口を出てすぐ――駅近でアクセス良好。席数はおよそ54席で、座り飲みも可能(もちろん立ち飲みも対応との声も多数)という、どちらのスタイルにも対応する懐の広さがあります。
「一見さん」「女性ひとり客」でも入りやすい“開かれた酒場づくり”を目指しており、チェーン特有の敷居の高さを感じさせない、地域の“ちょい飲み場”として根づいている店です。値段帯もお手頃で、ディナー平均は2000〜2999円あたり。チェーン居酒屋というと味や雰囲気が想像されがちですが、ここは“安さ”だけじゃなく、“酒場らしい一体感と気軽さ”が大きな武器。サクッと飲みたい、連れとふらりと立ち寄りたい、そんな夜にぴったりのお店です。

まずはこれで乾杯!
抹茶ハイ(大) 780円
やきとんで軽く温まった後、二軒目で暖簾をくぐったこの夜。まず手にしたのは、いつもの「抹茶ハイ(大)」780円。我々は親しみを込めて「沼の水」と呼んでいるとかいないとか。「沼の水全部抜いちゃう?」を合言葉に酒盛りが始まります。

なまずフライ
おつまみは「なまずフライ」。衣はサクッと軽く、中はふんわり――どこかクセになる淡白さ。添えられたタルタルもいい仕事してくれます。抹茶ハイとの相性も悪くなく、口の中でふたつの味が軽く踊るような感覚に。

汁なしタンタン
続いて「汁なしタンタン」。四川風かと思いきや、そこまで辛くはなく、どちらかというと“居酒屋流アレンジ”。胡麻のコクと唐辛子の軽い刺激が、油断してた舌にじんわり効いてくる。肉や魚では出せない“荒削りなパンチ”があって、酒のつまみにぴったりです。

全体として、派手さではなく「気軽さ」「安心感」「ちょいワル感」を兼ね備えたラインナップ。それがこの店らしさだと思います。
正直なところ“洗練された高級居酒屋”のような繊細さはありません。ただ、そのぶん「安くて、気兼ねなく、仲間とワイワイできる」居酒屋らしい居酒屋。しかも、料理はどれも“頼んで後悔しない安定感”を持っていて、「今日はここで軽く一杯…」という呑兵衛の夜に、かなりハマると思います。

ごちそうさまでした!
立川でちょい飲み&二軒目を探しているなら、このほていちゃんは思った以上に使い勝手がいい。駅近でアクセスも良く、座りでも立ち飲みでも対応。値段も財布に優しく、つまみもクセがあるものから定番まで揃う。昭和の酒場の空気を、気軽に楽しみたい――そんな夜にぴったりの一軒でした。
店舗情報
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