かしら屋はこんなお店
赤羽駅東口から徒歩わずか1〜2分、「かしら屋 赤羽店」は、昭和の面影を残す大衆酒場スタイルの焼きとん専門店。埼玉・川越に本店を構え、昭和41年(1966年)創業という長い歴史を持つこの店は、地域に根ざしながら、現在では大宮や新橋などにも展開中。その中でも赤羽店は、呑兵衛の憩いの場として特に人気の一軒です。
看板メニューはもちろん「カシラ(豚の頬肉)」の串焼き。自慢は炭火でじっくり焼き上げた香ばしさと、噛むほどに広がる豚肉本来の旨味。そこに、味噌ベースでニンニクや唐辛子を効かせた自家製の特製辛味噌だれが絶妙に絡みます。
この店ならではのスタイルとして、“わんこそば”ならぬ“わんこかしら”方式が特徴的。最初の注文をしなくても、カシラの串がどんどん出てくるテンポ感は、いい意味での強制力があり、飲みのスイッチが自然に入ります。途中でストップを伝えれば止まるので、気軽に自分のペースで楽しめるのも魅力です。

まずはこれで乾杯!
瓶ビール サッポロラガー赤星大瓶 726円
休日の夕方、ハシゴ酒5軒目に迎える赤星の一口目は格別。「シュワッ」と麦の香りが鼻を抜け、冷たさが喉にすっと染み込む。落ち着いた座り飲みスタイルで、ようやく“一息つく”感覚がたまりません。

カシラ 176円
やっぱりこれが食べたい!名物「カシラ」。外は香ばしく、中はプリッとジューシー。特製辛味噌をちょいとつければ、ピリッと旨味が増し、辛味噌のコクと肉の脂が口いっぱいに広がります。客席に座っていると、まるで“わんこそば”ならぬ“わんこかしら”。ついつい次の一本へ手が伸びてしまいます。

飲んだり食べたりの途中、串が続く楽しさと赤星の冷たさが織りなすリズムで、心もお腹もほどよく満たされます。店内はちょっと賑やかだけど、スタッフの笑顔と手際よい焼き姿に心が和む、地元感あふれる空間です。

ごちそうさまでした!
赤羽のはしご酒〆に最高です。新鮮カシラの辛味噌仕上げと冷え冷え赤星大瓶の黄金コンビは、5軒目のヘロヘロ感を吹き飛ばす元気の源!気取らず肩肘張らず、でもしっかり美味い、そんな店はまさに我々の楽園。今度は他串も試してみたいですね。

店舗情報
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