金沢の隠れた名店「風和利」で地元の味覚とお酒を堪能

石川県

金沢の隠れた名店「風和利」で地元の味覚とお酒を堪能

金沢旅行の楽しみといえば、やっぱり美味しい食べ物とお酒。今回訪れたのは、金沢市にある「風和利(ふわり)」というお店。旅行前から「ここは絶対に外せない!」とブックマークしていたお店です。

一歩足を踏み入れると、渋い雰囲気の大きな提灯が迎えてくれました。どこか懐かしく、でもどこにもない特別感のある空間。仕事終わりの疲れも、旅の移動の疲れも一瞬で吹き飛ぶような居心地の良さです。

乾杯は加賀梅酒からスタート

まずは乾杯。「せっかく金沢に来たんだから、地元のお酒を楽しもう」と選んだのは加賀梅酒のソーダ割り(680円)。梅の香りがふわりと広がり、甘さと酸味のバランスが絶妙です。お酒好きの方には、この爽やかさがたまらないはず。旅先での一杯目として、大正解でした!

お通しには、やまくらげが登場。コリコリとした歯ごたえが楽しく、一口食べるごとに笑顔がこぼれます。シンプルなのにしっかり美味しい、この感じが「風和利」ならではの魅力かもしれません。

地元の恵みを活かした絶品メニュー

続いていただいたのは、加賀野菜を使ったバーニャカウダ。これがまた驚きの一品!ソースにはなんと、北陸ならではの「へしこ(発酵させた魚)」が使われていました。濃厚なのにしつこくなく、野菜の甘みがさらに引き立つ味わいです。これだけでも満足感たっぷりなのですが、思わず「これはワインにも合いそうだな…」と妄想してしまうほど。

お酒を追加で頼むなら、やっぱり地酒は外せません。選んだのは冷酒でいただく「立山」(750円)。スッキリした飲み口で、地元の食材と相性抜群です。風和利で味わうと、改めて「日本酒って素晴らしい」と実感します。

クライマックスは能登カキ

最後にいただいたのは、能登カキの昆布焼き(1,400円)。これがまた、感動の美味しさ!ぷりぷりの牡蠣が昆布の旨味をたっぷり吸い込んでいて、一口ごとに幸せが広がります。牡蠣好きの方にはぜひ試していただきたい逸品。冷酒と一緒にいただくと、その美味しさがさらに引き立ちます。

どの料理も手間暇が感じられる仕上がりで、地元の食材をこれほどまでに活かしているお店には感服しました。気取らない雰囲気でありながら、料理とお酒には妥協なし。そんな「風和利」の魅力に、すっかり虜です。「また金沢に来たら絶対に行きたい」と思わせてくれる、心に残るお店でした。

お店の情報

風和利
住所:〒920-0852 石川県金沢市此花町
営業時間:17:00~23:00(詳しい時間は公式情報をご確認ください)
食べログ情報:風和利 – 食べログ
Googleマップ情報:風和利 – Google マップ

金沢を訪れる際は、ぜひ「風和利」で地元の味覚を堪能してみてください!

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